薄荷塔日記

飛び石を渉れない。

De røde Sko

 今日はEPUBを組み、webを作り、夕食後暫くして眠ってしまって、やべ・私今日メールするって云ったのにもう2、3時!? と思った起きたら23時だったので拍子抜けして、2時間ほど眠ったら満足してしまう自分はふわふわしています。昨日眠っていないんだけど……。
 あと、友だちが蝶々の綺麗な封書を送ってくれて、お返事を書けていないままにとうとうメールで返事をしてしまったらそのあと暫く遣り取り出来て嬉しかったです。
「台湾から帰ったら赤い靴が失くなっちゃったんだよ!」
 と云ったら、
「赤い靴失くなっちゃたの? 赤い小さい靴?」
 と、数年逢っていないのに私が大事に履いていた赤い靴を覚えていてくれるような、そんな子です。大事にしなくちゃ、靴じゃなくて(靴もだけど)、彼女の存在を。